イベント情報

ECシアター「鼓舞 小島千絵子×弦語り 須田隆久『道成寺』〜上籔よう子プロデュース〜 」

鼓童の名誉団員であり、舞と太鼓の名手 小島千絵子と現代の吟遊詩人 須田隆久の競演!

小島千絵子のライフワークでもある「安珍清姫伝説」
現代の吟遊詩人として、琵琶やフラメンコギターの弾き語りをメインに活動する須田隆久。
異色コラボレーション企画のプロデュースに定評のある上籔よう子が両者をプロデュース。

安珍清姫伝説と能演目「道成寺」
和太鼓、フラメンコギター、琵琶、バイオリン、アラブタンバリン
フラメンコのリズム、能の謡、琵琶の語り
その全てが交錯し、時を超え、
遥か昔から語り継がれる伝説が
時空を超えて繋がる。

日時

8月16日(金)14:30開場/15:00開演/16:20終演(予定 )

料金

大人4,000円、小学生2,000円(当日+300円)
※未就学児のご入場は、ご遠慮ください。

会場

宿根木公会堂

演出

上籔よう子

音楽監修/脚本

須田隆久

出演

舞/太鼓 小島千絵子(鼓童)

弦語り 須田隆久

パルマ 上籔よう子

バイオリン 平松加奈

アラブタンバリン 大石竜輔

定員

150名(全席自由)

出演者プロフィール

須田隆久

カンタオール(フラメンコの歌い手)/フラメンコ弾き語り/鶴田流薩摩琵琶奏者/コンポーザー

日本とスペインにて多くのスペイン人カンタオール、ギタリストに学ぶ。

フラメンコを生業にするにつれ自身のルーツの追求をはじめる。鶴田流の薩摩琵琶を国内外にて弾き語る。能楽の謡いを二流派から学ぶ。
現在は自らを「現代の吟遊詩人」と名乗り、フラメンコ/琵琶の弦語りを中心として、歌/打楽器/弦楽器で様々な国の歌を歌う。他分野のアーティストとのコラボは多岐に渉り、フラメンコはもとより能楽、雅楽、邦楽、アルゼンチンタンゴ、ボサノバ、シャンソン、アラブ音楽、演劇伴奏、クラシック、声楽など、その多様性に限界を作らずに活動している。

2015年よりフラメンコと様々な日本伝統芸能との融合作品を舞台化。全ての作品の音楽監修を務める。

2016年5月より国立能楽堂をはじめ、宝生能楽堂、銕仙会能楽堂、セルリアン能楽堂、小樽能楽堂、矢来能楽堂にて薩摩琵琶演奏を披露。2016年9月にはグルジア国、アルメニア国にて在日本大使館主催の能楽公演、2018年11月にはフランス パリの能楽公演と海外の能楽公演にも出演。

2017年11月、2018年11月には能楽師 辰巳満次郎氏の能楽公演にて俳優 榎木孝明氏、篠井英介氏の朗読伴奏を務める。

2017年12月発売のゲームメーカーSEGAの「龍が如く 極み2」にて須田のボイスと薩摩琵琶を収録。同じく、SEGAの2018年3月発売「北斗が如く」、12月発売『JUDGE EYES:死神の遺言』にも収録されております。

須田隆久 公式サイト

 

上籔よう子

公演プロデューサー/フラメンコ舞踊家/着物コーディネーター

フラメンコ舞踊家としての経験を生かし、踊りや音楽のコラボLIVE/公演やイベントなどを企画、プロデュース。

フラメンコと着物を二つの軸に、独自の感性と類い稀なセンスで各方面から好評を得ております。

フラメンコは日本フラメンコ界の第一人者小島章司氏に師事、仕舞は宝生流 藤井雅之氏に師事。

手掛けるプロデュースは、フラメンコはもちろんのこと、ベリーダンス、タップダンス、能楽、雅楽、クラシックなど多岐に渡る。

また、着物のオリジナルスタイル「神夜舞 着物 -Kamiyabu KIMONO-」を展開。

プロデュース歴

日本伝統芸能とのコラボ作品「鼓舞 道成寺」

「能×武×フラメンコ」

「能フラメンコ」

「能エキゾチカ」

タップダンサーとフラメンコダンサーの足技バトル公演「Tap×Flamenco」

ベリーダンス公演「異国憧憬」「TapりBellyなFlamenco」「AnotherSky」「LasChulas」など

上籔よう子 公式サイト

 

平松加奈

バイオリン

ジプシージャズスタイルの演奏でフラメンコ音楽やラテンジャズを中心に、国内外で年間200回以上の公演を行うヴァイオリニスト&コンポーザー。

2014年、NHKで半年間放送された三谷幸喜脚本による人形劇『シャーロックホームズ』の劇伴音楽を全曲書き下ろし担当。数曲は、世界的指揮者、ダニエル・ハーディングとマーラー・チェンバー・オーケストラが演奏。

リーダーバンド「平松加奈Special Project」「平松加奈con Armada」における活動やフラメンコ舞踊公演への楽曲提供や演奏、2017年7月には、スペイン、コルドバの野外ステージにて、ベニートガルシア舞踊団の舞台公演に参加。フラメンコダンサーのアントニオカナーレスにも、楽曲を提供している。2000年よりフラメンコギター伊藤芳輝氏率いるバンド「スパニッシュコネクション」のメンバーとしても活躍。2009年にはNHK人形劇「新・三銃士」の音楽も全編担当する 。

平松加奈 公式サイト

 

大石竜輔

レク(アラブタンバリン)奏者。

トルコのモダン奏法やルーディメンツ、ドラムセットにおけるリニアドラミングやカンジーラ奏法等さまざまな打楽器の技術をレクに応用し、独自のプレイを追求している。

レクを和田啓氏に師事。自身のスタイルが認められ、2017年9月にシンガポールにてレクのワークショップ、レッスンを行う。南郷サマージャズフェスティバル2018出演。大秋山会2018出演。

共演アーティスト

iora・泉沢果那、須田隆久、MiMi、キウイとパパイヤ、マンゴーズ・しなまゆ・ヨシダダイキチ・仙波清彦・式町水晶など。

お申込み

チケットは5月15日(水) 9:30より発売いたします。詳細はこちらをご覧ください。