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「戦慄せしめよ」野外上映&トークショー

「戦慄せしめよ」野外上映&トークショー

気鋭の現代音楽家・日野浩志郎が完成させた楽曲群を、鬼才・豊田利晃が全編佐渡で撮影・映画化した鼓童初の主演となる震撼音楽映画を野外にて上映。
今回は特別企画として、豊田、日野、鼓童によるトーク、上映後には鼓童の中込健太、住吉佑太による生演奏も予定されています。
夏の夜空の下、波音を聴きながら映画の世界に浸ってみませんか。

  • 豊田利晃、日野浩志郎、鼓童(中込健太、住吉佑太)
  • 8月19日(金)19:00開演/21:00終演(予定) 
  • 小木みなと公園 特設ステージ

イベント概要

日時
8月19日(金)19:00開演/21:00終演(予定)
会場
小木みなと公園 特設ステージ
料金
大人2,500円、小中高生800円
全席自由
出演者
豊田利晃、日野浩志郎、鼓童(中込健太、住吉佑太)
定員
1,000名(予定)
お申込み
チケット購入のページをご覧いただき、お申し込みください。

豊田利晃(監督)

1969年3月10日生まれ。大阪府出身。91年、『王手』(阪本順治監督)の脚本で映画界にデビュー。98年に初監督を務めた『ポルノスター』で日本映画監督協会新人賞受賞を果たす。その他『青い春』『ナイン・ソウルズ』『空中庭園』などの作品で知られる。2019年、短編映画『狼煙が呼ぶ』公開。自伝『半分、生きた』を出版。2020年4月11日、小笠原諸島を舞台としたドキュメンタリー映画『プラネティスト』、同年7月24日『破壊の日』公開。『破壊の日』は全世界で2020年7月24日に公開され、イタリアのオルトレ・ロスペッキオ国際映画祭2020で監督賞を受賞。日本映画のベスト1と絶賛された。2021年7月24日、3年連続となる新作『全員切腹』を発表。窪塚洋介を主演に迎え、真っ向から”生き方の美学を問う”作品は話題を呼び、今後の行方に注目が集まっている。

日野浩志郎(音楽)

音楽家、作曲家。1985年島根県で生まれ育ち、現在は大阪を拠点に活動。
メロディ楽器も打楽器として使い、単なる変拍子とは違う複数拍子を組み合わせた数学的作曲などをバンド編成で試みる「goat」、そのノイズ/ハードコア的解釈のバンド「bonanzas」、ソロプロジェクトとして電子音楽やフィールドレコーディングなどをカセットデッキでコラージュする「YPY」名義の活動を行っており、そのアウトプットの方向性はダンスミュージックや前衛的コラージュ/ノイズと多岐に渡る。また自身の舞台作品として、クラシック楽器や電子音を融合させたハイブリッドオーケストラ「Virginal Variations」、多数のスピーカーや移動する演奏者を混じえた全身聴覚ライブ「GEIST(ガイスト)」の作曲、演出の他、カジワラトシオ、東野祥子によって設立されたアート/パフォーマンス集団ANTIBODIES collectiveでの活動や、元維新派のメンバーによる新たな舞台「孤独の練習」の音楽担当なども行っている。
国内外のアンダーグラウンドミュージシャンのリリースを行うカセットレーベル「Birdfriend」、コンテンポラリー/電子音楽をリリースするレーベル「Nakid」主宰。

(写真:大森克己)

鼓童(演奏)

太⿎を中⼼とした伝統的な⾳楽芸能に無限の可能性を⾒いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年にベルリン芸術祭でデビュー。以来53の国と地域で6,500回を越える公演を⾏う。これまでに異なるジャンルの優れたアーティストとの共演や主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加。2019年、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の開会式に出演。2020年、読売巨人軍とのコラボレーションが実現。昨年2021年に創立40周年を迎えた。

(写真:大森克己)