イベント情報

子ども向けWS「佐渡ふるさと学習」〜手ずから ごはん〜

「その場」でしかできない体験がある。佐渡の小木・宿根木には昔の道具がたくさん集まる博物館があり、様々な経験を持ったじぃじ、ばぁばがいます。今年も昨年に引き続き、「手ずから」で佐渡の伝統的な料理を作っていきますが、そこにある道具や材料、そこにいる人たちとしか味わえない体験をつくりだしていきます。

「手ずから」とは、「知恵と技術を養って、自分たちの暮らし(生活)を自らの手でまかなう」という意味を持ちます。食事づくりなどのスイッチ一つでご飯が炊けるこの時代。自然にあるものを工夫して生活してきた昔の人の知恵と技術を五感で学び、自分の手で作り出す喜びを子どもたちに味わってほしい。当日は、佐渡のじぃじ・ばぁば、大学生、島内外の子どもそれぞれが交流しあえる時間にする予定です。

日時

8月18日(土)9:30-13:30

講師

佐渡のじぃじ、ばぁば

ファシリテーター

齋藤真智子(東京学芸大学 教育学研究科 修士課程)

会場

佐渡国小木民俗博物館

定員

15名

料金

1,500円

対象

小学4年生〜中学生

解説

日本語での解説が基本ですが、必要に応じて英語の補足説明をいたします。

備考

三角巾、エプロンをご持参ください。

会場までの移動について

小木〜宿根木〜たたこう館の小木循環バスをご利用ください。(「小木民俗博物館バス停下車」)

講師プロフィール

佐渡のじぃじ、ばぁばたち

じぃじたちは、小木民俗博物館がまだ小学校だった時にそこに通っていました。昔の道具のことや昔の生活の話をしてくれたり、身近にあるものでなんでも道具やおもちゃをつくりだします。ばぁばたちは、食事づくりのプロ。かまどでの火のおこし方、ごはんの炊き方、道具の使い方、昔の生活のことなんでも知っています。

ワークショップ申込

チケットは、6月15日(金) 9:30より発売いたします。詳細はこちらをご覧ください。

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