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太鼓芸能集団 鼓童

太鼓芸能集団 鼓童

出演イベント (他多数)


太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。以来世界50以上の国と地域で7,000回を超える公演を行う。 劇場公演の他、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」や、多様なジャンルのアーティストとの共演、国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加している。2012年から2016年まで歌舞伎俳優・坂東玉三郎氏を芸術監督に招聘。近年は初音ミク、MIYAVI、フィギュアスケートの宇野昌磨らと共演を行っている。2025年、大阪関西万博の開会式、東京2025世界陸上開会式に出演。2026年に創立45周年を迎えた。

三宅島芸能同志会

三宅島出身の津村明男(父)と、和宏(長男)・秀紀(次男)・春快(三男)の三兄弟によって構成される。極限の低さまで腰を落とし、太鼓を打ち抜く。その音と技術を父から子、子から孫へと繋いでいく。 新宿・横浜・埼玉に拠点を置き、日本全国で指導・公演を行うほか、海外ではシンガポール、オーストラリア、アメリカ、カナダにも教室を展開し、精力的に指導にあたっている。 父と子、三代にわたり受け継がれる、世界的にも珍しい家族和太鼓グループ。75歳を迎えた明男と三兄弟が打ち込む太鼓は、「聞き手の身体に音を入れる」打ち込みを追求し、今なお進化を続けている。

渡辺亮

1958年神戸市生まれ、武蔵野美術大学卒業。 在学中よりパーカッションや創作楽器を中心に音楽活動を始め、数多くのレコーディング、コンサートに参加。全国各地でパーカッションのワークショップを行っている。 現在、美術と音楽が共存できるプログラム「SOUND FOREST」「音と妖怪」を主宰。 アルバム「ウォレス・ライン」「モルフォ」、著書「レッツ・プレイ・サンバ」(音楽之友社)、「小泉八雲の怪談づくし」(八雲会)など。

狩野泰一 Yasukazu KANO

(篠笛奏者、篠笛講師、音楽プロデューサー) 1987年「鼓童」に参加し1997年に独立。佐渡島に暮らしなが ら「篠笛」の新たな音世界を創って2005年にメジャーデビュ ーし、多くのCD、楽譜集等を出版。これまで世界30カ国で 2,000回を超える公演をし、音楽プロデュースも手がける。祭りを再興し、篠笛を広めるため、日本、世界各地で篠笛を伝え、『篠笛 KANO メソッド』、ライブ等のYouTube動画も展開。 南こうせつ、サリナ・ジョーンズ、中⻄圭三、河村隆一、等共 演者多数。最新作はCD『WORLD PEACE』。鼓童研修所講師。

小木おけさ子ども連

1996年の結成以来、30年近くにわたり活動を続けている「小木おけさ子ども連」。現在は小木小学校民謡クラブの児童とその卒業生を中心に、小学生15名、中学生9名の計24名で構成されています。 毎週土曜日には、地域の方々や先輩から唄や楽器の指導を受け、熱心に稽古に励んでいます。また、演舞の際には地元の民謡団体「さざなみ会」の指導を仰ぐなど、地域一体となって伝統を守り続けています。地元のお祭りやイベント、寄港するクルーズ船の見送りなど、小木の玄関口を彩る演奏を披露しています。

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